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冥途のお客
文春文庫 著者:佐藤愛子出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:252p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)岐阜の幽霊住宅で江原啓之氏が見たもの、狐霊に憑依された女性の奇妙な話、夜中に金縛りにあった初体験、父・紅緑の霊が語ったこと、霊能者の優劣…。「この世よりもあの世の友達の方が多くなってしまった」佐藤愛子さんの、怖くて切ない霊との交遊録、第二弾。安らかな死のためには、どう生きたらいいかを考える一冊です。【目次】(「BOOK」データベースより)あの世とこの世/怪人の行方/どこまでつづく合戦ぞ/ノホホンと天国行き/心やさしい人への訓話/生きるもたいへん死んでもたいへん/珍友/地獄は…ある。/あの世からのプレゼント/狼男は可哀そうか?/死は終りではない【著者情報】(「BOOK」データベースより)佐藤愛子(サトウアイコ)大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で女流文学賞を受賞。ユーモアにいろどられた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイは多くの読者のこころをつかむ。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 超常現象
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