21世紀の歴史
未来の人類から見た世界 著者:ジャック・アタリ/林昌宏出版社:作品社サイズ:単行本ページ数:347p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきた。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものである。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置した。【目次】(「BOOK」データベースより)序文 21世紀の歴史を概観する/第1章 人類が、市場を発明するまでの長い歴史/第2章 資本主義は、いかなる歴史を作ってきたのか?/第3章 アメリカ帝国の終焉/第4章 帝国を超える“超帝国”の出現—21世紀に押し寄せる第一波/第5章 戦争・紛争を超える“超紛争”の発生—21世紀に押し寄せる第二波/第6章 民主主義を超える“超民主主義”の出現—21世紀に押し寄せる第三波/付論 フランスは、21世紀の歴史を生き残れるか?【著者情報】(「BOOK」データベースより)アタリ,ジャック(Attali,Jacques)1943年、アルジェリア生まれのフランス人。仏国立行政学院(ENA)卒。1981〜1990年、ミッテラン政権において大統領特別補佐官を務める。1991〜1993年、「ヨーロッパ復興開発銀行」の初代総裁となる。1998年にはNGO「プラネット・ファイナンス」を創設し、現在も途上国支援に尽力している。2007年にはサルコジ大統領の命によって発足した「アタリ政策委員会」の委員長を務め、フランス政府に対して、21世紀に向けてフランスを変革するための政策提言をしている。政治・経済界で重責を担う一方で、経済学者・思想家・作家としても幅広く活躍し、まさにフランスを代表する知性というべき存在となっている林昌宏(ハヤシマサヒロ)1965年愛知県生まれ。名古屋市在住。立命館大学経済学部経済学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
21世紀の歴史のもっと詳しい説明はこちら