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日本人の品格
ベスト新書 著者:渡部昇一出版社:ベストセラーズサイズ:新書ページ数:204p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)神道、皇室、大和言葉、武士道、教育勅語…こそ日本人の核!戦後の「敗戦利得者」の元凶を明らかにして今、品格を復活させる処方箋を提言する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章
日本人の精神の核となってきたのは皇室と神道(日本は世界で唯一のひとつの文明である/世界の八大文明の中の独立した文明
ほか)/第2章
日本の武士道精神が二十一世紀の世界を作った(武士は一所懸命に一つの所に命がけで仕える/江戸時代の武士は「立派であること」が存在理由だった
ほか)/第3章
日本人の美意識は大和言葉によって形作られた(日本人の美意識を形作ったのは大和言葉/男女の恋愛の情が大和魂の根源に流れている
ほか)/第4章
戦後の「敗戦利得者」たちが日本の品格を崩壊させた(日本人はもともと高いモラルを持つ国民だった/「戦前の日本は悪かった」の意識が戦後の出発点だった
ほか)/第5章
日本人の品格を取り戻すための処方箋(日本が二千年続く王朝であることに誇りを持つ/皇室は遺伝子学的にも男系であるべき
ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)渡部昇一(ワタナベショウイチ)昭和5(1930)年、山形県生まれ。同30年上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.hc.専攻は英語学。上智大学を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
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